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「打放しコンクリートと共に」 その(116)

 こんにちはpikayoshi72です。

 今回は、月刊リフォーム2008年8月号、特集:省エネルギーの先端技術を探る、「次世代省エネを具備したリニューアルシステム工法、打放しコンクリートEcoシステム」を2回に分けご紹介します。本日はその前編「1.はじめに」から「3.調査結果と劣化要因の推定」をお送りします。
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1.はじめに
 打放しコンクリート素材のもつ量感と建築作法は、端正な空間と自然環境を演出、癒しを醸し多くの人々を魅了する。然るに近年の地球規模に拡がりをみせる温暖化と環境汚染は表層面を仕上げとした打放しコンクリートに計り知れない悪い影響を与え劣化損傷は拡大の一途をたどっている。
 表層面の汚れおよび劣化損傷の防止を行うことは、美観と耐久性を維持保全していく上で不可欠の要素である。
 本システムは、過去40年余の実績を積み重ねた打放しコンクリート仕上げの施工物件より、経年劣化の実態を追跡調査しその成果を基に省エネ・エコに対応した打放しコンクリートの新リニューアル手法を構成したものである。経年劣化した打放しコンクリートを躯体より強化し、表層全面を一新、意匠性の回復はもとより遮熱・汚染防止機能を新たに具備した省エネ・エコ対応型システムである。

2.外壁調査
 打放しコンクリートの外壁調査には、汚れが目立って来た、漏水がある、コンクリート片が落ちて来たなど、美観の低下と安全性に問題が生じてきたことが端緒となる。
打放しコンクリートは躯体そのものが仕上であるため、表層面は脱型直後より絶え間ない厳しい外部環境に曝され、その影響は汚染や劣化損傷へと繋がる。
調査計画に基づき、現地調査を実施する。表層面の調査内容はひび割れ、露出鉄筋や欠損など表層面の不具合をメインとして表-1に示す内容に従い実施する。 (写真①露出鉄筋 ②ひび割れ③モルタル補修跡 ④欠損)
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3.調査結果と劣化要因の推定
 確認された劣化損傷の主たるものは、汚れの付着、ひび割れ、漏水、剥落、鉄筋腐食などである。
 汚れの付着は、表層面が風化し砂アバタ状を呈し、多孔質で吸水性・保水性のある部位である。日射の少ない北面に多く認められる、ひび割れは温度による伸縮、不同沈下や凍害などによって発生する。
 漏水は屋根防水やシーリングの劣化によるものの外、外壁のひび割れに起因することが多い。ひび割れは漏水に留まらず内部の鉄筋を腐食させ、その膨張圧によるかぶりコンクリートを剥落させる。

 次回は、月刊リフォーム2008年8月号、特集:省エネルギーの先端技術を探る、「次世代省エネを具備したリニューアルシステム工法、打放しコンクリートEcoシステム」を2回に分けご紹介します。次回はその最終回「4.Ecoシステムの流れ」から「7.おわりに」をお送りします。
 お楽しみに!

 さて、この年の重大ニュース、1月29日 中国の「天洋食品」が製造し日本たばこ産業の子会社「ジェイティフーズ」が輸入した冷凍ギョーザを食べた千葉、兵庫両県の3家族計10人が下痢や嘔吐などの中毒症状を訴え、このうち、女児(5)ら3人が一時重態になっていたことがわかった。 鑑定結果、有機リン系の殺虫剤「メタミドホス」が検出された。その後、各食品会社による自主回収が行われ、健康被害の訴えが相次いだ。

 それでは次回をお楽しみに!

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仕様・用途
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by pikayoshi72 | 2010-03-29 07:18 | ブログ

「打放しコンクリートと共に」 その(115)

 こんにちはpikayoshi72です。

 今回は、月刊建築仕上技術2008年7月号特集:外壁汚れ防止材料の新たな展開、「打放しコンクリートの落書き・貼り紙対策システムについて」を読み切りで、ご紹介します。
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1.はじめに
 落書きや貼り紙は世界各国の都市建造物に蔓延し、国内においても繁華街、公園や道路擁壁など至るところに書かれ、美観を損ない周辺環境を悪化させるなど社会問題となっている。
 これらに対応した落書き・貼り紙対策が講じられているが、今日に至るも効果的な抑制防止策や対応機能を有した手法は未だ実用化の域に達せず、市民運動やボランティアの奉仕活動による塗装作業で凌いでいるのが現状だといわれている。
 打放しコンクリートに於いても落書き・貼り紙による被害は増加の傾向にある。
 躯体表面が仕上げである打放しコンクリートにあっては、その表面をラッカースプレーや油性マジック等で書かれた落書きや強固な糊による貼り紙などの消去、除去はその方法によって著しく打放しコンクリート表面を損ない原状回復が困難となる。
 この様なことを背景として開発された落書き・貼り紙対策システム「CDFシステム」について述べる。

2.落書き・貼り紙の現状
 打放しコンクリート表面にラッカースプレーや油性マジック等による落書きは、溶剤(シンナー)などによって消去する方法と全面塗装が一般的に行われている。
 落書き消去に使用される溶剤や消去剤は、落書きに直接塗布し溶解させて消去するが、打放しコンクリート表面に塗布された溶剤の一部は表面より内部へ浸透し、落書き・貼り紙除去跡を如実に示す染みが発生する。しかも除去に要する溶剤の量によって痕跡は拡大することが多い。
 一方、貼り紙は付着力の強い糊を使用しているため容易に剥がし取ることが出来ず、剥がしても貼り紙の一部と糊は打放しコンクリート表面に残存し、原状回復は不可能となっているのが現状である。

3.CDFシステムの構成
 打放しコンクリート表面を対象としたシステムの構成は図-1の通りである。
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4.システムの概要
 新設打放しコンクリートでは躯体保護並びに防水を目的とした塗膜材を下地層とし、落書きされ難い表面形成を目的としたNY-3000S撥水型防止層から構成される。落書き・貼り紙に対する防止層を形成し、ペンキやスプレーなどの落書きと貼り紙に使用される糊の浸透・固着を抑制し落書き・貼り紙されにくい表面を形成する。落書きされても専用除去剤で簡単に消去でき、貼り紙も手で容易に剥がすことが出来る。(図2左側参照)
 又、経年劣化した打放しコンクリートの表面は部位によって、表層のセメント成分が風化しポーラスな祖面を呈し、防水性能の喪失は勿論のこと吸水性の高いコンクリートと化しているなど、多様な表面を形成しているため、表面劣化状況に応じた不陸調整を施す。(図2右側参照)
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5.システムの効果
 本システムは落書き・貼り紙の反復消去・除去性に優れているため、落書きを何度されても簡単に消去出来、繰り返し貼り紙されても容易に剥がすことが可能で、しかも打放しコンクリートに求められる表面に残存する痕跡が皆無であることにある。この結果、落書き・貼り紙は激減し消去除去に要する大幅なコスト節減が図られる。さらに本システム施工面に落書き・貼り紙をされても意匠性・耐候性を損なうことなく消去・除去出来る機能を有したのが本システムの特長である。
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6.おわりに
 意匠性を著しく阻害する打放しコンクリート表面の落書き・貼り紙は本システムの採用により、消去・除去方法に留まらず、抑制効果まで及び懸案とされてきた課題に一筋の光明を与えるものである。一部ではあるが本システム施工後の追跡調査結果、繰り返しの落書きは激減し貼り紙されにくい表面は、強固な糊による貼り紙も容易に手で剥がすことで、その効果が確認されている。本システムの両立した機能による打放しコンクリート表面への落書き・貼り紙防止抑制効果は、顕著で課題に対応したものである。繰り返しの消去・除去にあっても機能の低下は少なく、打放しコンクリートの意匠性の回復と美観の保護に十分耐えうるものである。
 本システムの実用化によって、打放しコンクリートの意匠性を損なう落書き・貼り紙による残存消去不可能な痕跡は解決されたといえる。
 その他、打放しコンクリートに限定されず、市街地に立地する建築物、道路擁壁や鉄道架道橋などにも十分に貢献できることを付記したい。

 次回は、月刊リフォーム2008年8月号、特集:省エネルギーの先端技術を探る、「次世代省エネを具備したリニューアルシステム工法、打放しコンクリートEcoシステム」をお送りします。
お楽しみに!

 さて、この年の重大ニュース、第28回北京オリンピックが8月8日から24日まで行われました。

 それでは次回をお楽しみに!

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by pikayoshi72 | 2010-03-22 07:15 | ブログ

「打放しコンクリートと共に」 その(114)

 こんにちはpikayoshi72です。

 今回は、月刊リフォーム2007年12月号特集:建築物の長寿命化と美観維持―汚れ防止技術をを考える、「落書き・貼り紙対策システムの開発(CDFシステム)」を2回に分けご紹介します。
本日は最終回「5.対策システムの効果」から「9.おわりに」をお送りします。

5.対策システムの効果
 落書き・貼り紙対策システムによる施工後に発生した落書きは,落書き防止層による撥水効果により,塗料の一部は拡散流下し,残存した落書き塗料は容易に極めて短時間で消去した。貼り紙も手によって簡単に剥離され強固な糊の残存もなく除去した。それ以降の落書き・貼り紙は減り周辺住民から高い評価をいただいている。
6.施工実績
 施工実績は表-1の通り。
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7.既存技術との違い
 本対策システムは繰り返しの落書き・貼り紙に対し機能喪失することなく複数回にも対応し,簡単・短時間で落書き・貼り紙が消去・除去が出来ることにある。その都度多くの人々の手を煩わす事なく低コストで良好な環境を維持することが異なるところといえよう。

8.特 長
 特長をまとめると下記のようである。
 ①落書き,貼り紙されにくく,されても簡単消去・除去が可能。
 ②コンクリート面に限らず,タイル・レンガ・鋼材・プラスティック等に施工可能。
 ③下地処理と落書き,貼り紙対策層の形成は一貫施工。
 ④落書き・貼り紙対策層は,耐候性・反復消去・除去性に優れ,長期的効果が持続。
 ⑤リーガル・ウォール(合法的壁画)への施工も可能。
 ⑥専用消去剤で,短時間で簡単に消去可能であるため,消去コストが大幅に軽減。
 ⑦消去剤には水性タイプを採用し,消去しにくいとされるゴールド・シルバーなどのメタリック系塗料
  にも対応。
 ⑧本対策システム施工後,大幅に落書き・貼り紙が減少。(写-①,②,③および④)
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9.おわりに
 その後,従来の様な繰り返し行われた落書き・貼り紙は減少し,落書きされ難い表面は強固な糊による貼り紙にも対応し,本対策システムの両立した機能による抑制効果は開発目標を満たすものと思われる。スタートしたばかりで今後どの様に落書き・貼り紙が変化展開されるか予測し難いが,定期的な追跡調査を実施して実態の把握に勤め,より効果的な対策システムの具現化を目指し抑制防止機能を向上させることによって,社会環境の浄化と美観を維持し良好な周辺環境の醸成にいささかでも貢献出来るものとしたい。

 次回は、月刊建築仕上技術2008年7月号特集:外壁汚れ防止材料の新たな展開,「打放しコンクリートの落書き・貼り紙対策システム」を読み切りでお送りします。
お楽しみに!

 さて、この年の重大ニュース、食品偽装問題が次々と発覚し、健康被害はなかったがマスコミが大きく取り上げた。不二家のシュークリーム消費期限切れの牛乳を使用,ミートホープの期限切れの冷凍食品を転売および肉質偽装,白い恋人の賞味期限改ざん,赤福の製造日・消費期限の改ざん,船場吉兆の菓子や惣菜の消費・消費期限の改ざんが発覚,等々!

 それでは次回をお楽しみに!


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by pikayoshi72 | 2010-03-15 07:19 | ブログ

「打放しコンクリートと共に」 その(113)

 こんにちはpikayoshi72です。

 今回は、月刊リフォーム2007年12月号特集:建築物の長寿命化と美観維持―汚れ防止技術をを考える、「落書き・貼り紙対策システムの開発(CDFシステム)」を2回に分けご紹介します。
本日は第1回「1.はじめに」から「4.対策システムの構成」をお送りします。

1.はじめに
 落書きや貼り紙は国内に留まらず世界各国の都市建造物に蔓延し,大きな社会問題化している。そのための落書き・貼り紙対策が講じられているが,今日に至るも効果的な抑制防止策や対応機能を有した手法は実用化に達せずやむなく放置されている。国内では,落書き・貼り紙に対する自治体や周辺住民の環境浄化の関心は高く,市民運動やボランティアの奉仕活動による塗装作業などで凌いでいるのが現況である。従来から行われているペイントや消去材による応急手当の落書き・貼り紙除去方法は一時的な処置で恒久的な落書き・貼り紙対策が強く求められているのが現状である。

2.落書き・貼り紙の実状
 市街地に位置する鉄道架道橋擁壁のうち,重度の落書きと貼り紙を開発対象とした。実地調査の結果,鉄道架道橋擁壁の表面は落書き・貼り紙の他,粉塵,油分,泥水付着など変質劣化やかび,藻類などの汚れが付着している。このため落書き・貼り紙に留まらず,これらの汚れ除去も含めた対策が不可欠とされた。
以上の課題に対し,建造物の表面処理を起点として本対策システムは落書き・貼り紙の双方に対応するものとした。

3.開発目標
 今回開発された対策システムは,落書き・貼り紙の現状を踏まえ従来より繰り返し行われている落書き消去方法や貼り紙除去方法を根本的に変えるもので,予防的要素を念頭に,落書きされ難いこと,落書きされたとしても簡単に消去できること,また強固に付着した貼り紙も容易に剥離除去され付着した糊などの残存物がなく,しかも繰り返しの落書き・貼り紙に対して長期的に効果が維持されることを目標として開発されたものである。

4.対策システムの構成
 落書き・貼り紙対策システムの概要を述べる。
新設・既設コンクリート構造物に適用可能とし,対象とした落書き・貼り紙対策システムの概念図は下記の通りである。(図-1)
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 新設構造物では躯体保護並びに遮蔽を目的とした塗膜材を下地遮蔽層とし,落書きされ難い表面形成を目的としたNY-3000S撥水型防止層から構成され,既設構造物では,コンクリート表面性状に対応した不陸調整層,躯体保護と遮蔽を目的とした下地遮蔽層及び落書き防止層から構成されている。(図-2)
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 次回は、月刊リフォーム2007年12月号特集:建築物の長寿命化と美観維持―汚れ防止技術を考える、「落書き・貼り紙対策システムの開発(CDFシステム)」の最終回をお送りします。
お楽しみに!

 さて、この年の重大ニュース、7月16日,新潟県中越地方で震度6強の地震。柏崎市や刈羽村などで11人が死亡、負傷者多数。柏崎刈羽原発で変圧器火災が発生、微量の放射能を含む水が流出しました。

 それでは次回をお楽しみに!

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by pikayoshi72 | 2010-03-08 07:12 | ブログ

「打放しコンクリートと共に」 その(112)

 こんにちはpikayoshi72です。

 今回は、光アライアンス2007年7月号製品技術紹介「ノンクリート打放しボード・外装用断熱タイプ光触媒仕上げ」を2回に分けご紹介します。
本日は最終回「3.美観の維持」から「5.まとめ」をお送りします。

3.美観の維持
 劣化進行の起点となる汚染物の付着を抑制できないものかという前提にたって、様々な防水材の開発が続けられている。中でもフッ素樹脂に代表される強固な防水塗膜は、雨水の浸透を防止することに留まらず汚れを防ぐことが可能になった。しかし、新たな問題として、雨筋汚れの問題が発生している。
 身近な環境汚染の元凶とされる塵埃や車の排気ガスには、含まれる汚染物質とカーボンなどの付着によって雨筋汚れの原因とされている。これらに対応して開発されたのが光触媒仕上げである。
 本光触媒仕上げはフッ化アパタイト被覆二酸化チタンを主成分としノンクリート打放しボード表層面に塗布することで、雨筋汚れの付着を降雨によって洗浄され、常に清浄な表面を維持することができる。(図2参照)
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4.ノンクリート打放しボード外装用断熱タイプ光触媒仕上げ
 ヒートアイランド対策と美観の維持、その両翼を担う新建材として上市されたものが、ノンクリート打放しボード外装用断熱タイプ光触媒仕上げである。
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 その特徴は、外断熱と光触媒の長所を最大限に引き出し外壁の断熱と美観の持続を可能た新建材である。
 写真1は光触媒の自浄作用を比較したもので、施工後12ヶ月経過している。未塗布ボードは明らかに雨筋の汚れが付着し、同時期に光触媒を塗布した表層面は自浄効果が顕著にみることができる。
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5.まとめ
 深刻化する都市環境に対応した外壁の諸材料の開発は多様化しつつある。特にヒートアイランド現象と美観の問題に対応した建築材料は、ますます進化していくと考えられる。
 ノンクリート打放しボード外断熱タイプ光触媒仕上げは表層面が打放し意匠という独特の外壁建材で、打放しをより身近なものとし、しかも、断熱と美観保持の対応機能を付与し実用化させた新建材といえよう。
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次回は、月刊リフォーム2007年12月号をお送りします。
お楽しみに!
 さて、この年の重大ニュース、9月12日、安倍首相が突然の辞任表明。10日の所信表明演説に対する各党の代表質問をこの日に受けることになっていたが、「政権を放り出し、無責任」と批判された。そして9月25日、安倍内閣が総辞職となった。

 それでは次回をお楽しみに!

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by pikayoshi72 | 2010-03-01 07:17 | ブログ