「打放しコンクリートと共に」 その1

 こんにちはpikayoshi72こと吉田です。
 ブログを始めたのが2005年の7月、早2年半が経過しました。
ブログの内容は一貫して打放しコンクリートに纏わる内容で続けてきました。
先回のブログにも書きましたが、第百二十七話「世界を代表する打放しコンクリート作品とその建築家」安藤忠雄先生を最後にして、今年からは私が過去執筆しました建築専門誌への投稿文を年代順に少しずつご紹介させていただきたいと思います。相手がコンクリートのせいか堅いお話になるかとは思いますが、打放しコンクリートファンの方々には若干なりとも興味を示すものになるのではないか、、、、と、思いますが。
お時間の許す限り是非おつき合いください。
 それでは早速ご紹介します。私が建築専門雑誌に投稿した記念すべき処女作?とでもいいましょうか。それは「建築技術」№214 1969年6月号です。
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 さて、月刊「建築技術」の歴史は古く創刊は昭和26年11月ですから私の会社が出来る前からこのような建築専門紙があったわけです。すごいですね!ところで私の会社は丁度50年目に入りました。
投稿内容は「特集/コンクリートの肌地仕上げ」にあわせて
タイトルは「打放しコンクリート表面の補修方法」
内容は打放しコンクリート表面の補修はきわめて困難とされている。筆者は、打放しの補修工事を手掛ける専門工事業者の立場から、まず補修用モルタルの材質の問題にふれ、補修の実例を写真によって紹介する。
 こんな風に紹介されています。
 来週は投稿内容を少しずつおつかれしない範囲でご紹介させていただきます。
 お楽しみに!
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by pikayoshi72 | 2008-01-15 07:25 | ブログ


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