第百二十六話 「世界を代表する打放しコンクリート作品とその建築家」  丹下健三

 愛媛県のご出身、戦後の日本の近代建築のトップランナー。数多くの打放しコンクリート建築を手掛ける。
 広島平和記念館、国立屋内総合競技場や香川県庁舎などどれもこれもみな日本を代表する作品ばかり。
 
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 打放しコンクリートの建築家ル・コルビュジェ、前川國男の流れを汲みつつ丹下健三独自の打放しコンクリート建築のかたちを創成し、日本の建築界に多大な影響を与えた巨人。打放しコンクリート建築に留まらず人呼んで“時代を映した多面体の巨人”
 2005年3月22日逝去。ご冥福をお祈りします。
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by pikayoshi72 | 2007-12-25 07:20 | ブログ


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