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第百十四話「世界を代表する打放しコンクリート作品とその建築家」   ゴッドフリード・ベーム

 1962年ゴッドフリード・ベームの初期の打放しコンクリートによる代表作品“ベンスベルク市庁舎”。中世の街並みに調和した彫刻的、結晶のような造形、打放しコンクリートの腰壁とガラス窓が交互に帯状を構成、ヨーロッパの古い街並、歴史あるベンスブルクの街並に建つ。
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 この頃、日本では建築家丹下健三とメタボリストたちが世界の建築界へ進出。日本の地位向上に飛躍した頃、1964年の東京オリンピック開催、その主要施設の数々は日本の建築レベルの高さを世界に確立された頃でした。
次回をお楽しみに。
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by pikayoshi72 | 2007-10-01 07:18 | ブログ


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