第八十一話「打放しコンクリートの日本を代表する作品とその建築家」安藤忠雄-その6

 昭和一桁生まれの人間には、羨望の的とされカメラの王様といわれたライカ。打放しコンクリートによる“ライカ本社ビル”大阪南港に建つ、時1989年。自然の光・緑・風を導入した屋上庭園。オフィスビルでありながら機能性・経済性は排除して、意欲的な働く人の活動環境を創造。未知なる新しいオフィスビルとして世界に問う。際だつ打放しコンクリート作品の一つ。
e0030813_7242282.jpg

 安藤忠雄先生はこの年ハーバード大学客員教授に就任。時同じくして、フランス建築アカデミー大賞を受賞するなど、国内は勿論のこと海外にまでそのなを轟かせる。
 一方、国外では、米ソの冷戦終結。国内では消費税が導入されました。その消費税、スタート時は3%、現在は5%、これから先は何%となるか。
 次回をお楽しみに。
[PR]
by pikayoshi72 | 2007-02-05 07:25 | ブログ


<< 第八十二話「打放しコンクリート... 第八十話「打放しコンクリートの... >>